イベント報告

2019年度 「復元竣工の首里城ほか沖縄の城と聖地めぐり」6 勝連城

日本城郭史学会では2019/10/25-27 「復元竣工の首里城ほか沖縄の城と聖地めぐり」と題し毎年恒例の旅行会を開催しました。
1999年にも沖縄の城の旅行会を開催しましたが、首里城の復元工事をはじめ、20年経過すると各城で変化があったようです。何回かに分けて投稿して行きたいと思います。6か所目は勝連城

勝連城(グスク)。
初代城主は、英祖王系2代目の5男勝連按司と伝えられる。15世紀には、阿麻和利が10代目城主となる。
阿麻和利は、中城の護佐丸を攻め滅ぼし、当時の王 尚泰久(第1尚氏6代目)の居城であった首里城をも攻めるが大敗して滅びた。尚泰久は娘を阿麻和利に嫁がせており、阿麻和利に護佐丸を滅ぼさせ、その後阿麻和利を滅ぼすことで権力の強化を狙ったといわれる。

PAGE TOP